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「青蓮院門跡」の春秋限定のライトアップ!神秘的な青い光を愛でる


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京都に到着して、伏見稲荷東福寺京都フォーシーズンズホテルのブラッスリーでランチ、大丸で出町ふたばの豆餅をゲット、そして歩いてホテルへ、と結構動いたので、ホテルで休憩しました。
ちょっとお昼寝してしまって、目が覚めてそろそろ出かけようよと夫を連れ出します。
目的地は高台寺のライトアップ。

だったのですが、途中で青蓮院門跡の前を通りかかりました。
なんだか門の前が青くなっていて、全体的に神秘的な感じがします。
人が入っていくのでそのまま私達も入ってみることにしました。
そもそも青蓮院門跡という建物自体、比較的京都によく来ている私も知りませんでした。
知らない時点で邪道かしら。

中に入ってみると、その名前の通り、青いライト中心でライトアップがされています。
建物の中から庭を愛でると、時間とともに少しずつ変わっていく庭の景色をみんなが眺めます。

建物の外に出て庭に回ります。
庭は結構広くて池があったり、池のライトアップもされていて、さらに神社の方に上がっていったり、
神社はまるで嵐山のように竹林があったりもします。
上を見上げると、まっすぐな竹が伸びている姿は気持ちがいいです。

奈良と京都の違いは、庭の美しさだそうです。
京都はとにかく庭が美しい。
その庭が見えなくなる夜にライトアップをして更に人を集める。
これは観光都市京都ならではの発想なのかもしれません。

青蓮院門跡のホームページによると、毎年春秋にライトアップをしていて、2019年で23年目になるとか。
今はライトアップをしている京都の寺院は結構ありますが、青蓮院門跡はその先駆けだそうです。
知らなかった。

高いところを回って建物の中から見た庭を今度は外から眺めます。
人が歩いている影が見えていましたが、こういうことだったんですね。

予定になかった工程ですが、決められた予定をこなしていくだけでなのもつまらないので、
このように飛び込みの出会いが旅の醍醐味ですね。

タクシーで行こうという夫をなだめながら、東山駅から高台寺までだましだまし歩いて、
良かったです。
歩くと道も覚えますし。

是非、秋の紅葉の時期にも伺ってみたいです。
この後、ものすごく文句を言われることになるのですが。笑
posted by ちょちょ at | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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